2019.03.25

大濠公園

福岡市の憩いの公園である大濠公園には、大きな池があり、ゆったりとした時間が楽しめる。この公園は、慶長年間(戦国時代と言われる武士(侍)時代)、名将と言われた黒田長政が福岡城を建築する時、博多湾の入江であったこの地を外濠として利用していた。90年以上前に行われた博覧会でここを造園したことを機に、県営となり「大濠公園」となった。長きにわたり福岡市民に愛されている場所である。大濠公園は福岡市のほぼ中央に位置し、総面積が約39万8千平方メートル。うち約22万6千平方メートルは美しい池が占めている。

4つの橋で結ばれた中の島や浮見堂もある。池の周辺約2キロメートルは周遊道があり、ジョギングやウォーキングには最適な環境。また、野鳥の森、児童遊園のほか日本を感じることができる能楽堂、日本庭園もある。ボートハウスもあり、スワン型の足漕ぎボートや通常のボートの貸し出しもしている。隣接した場所には福岡市美術館もあるため、ゆったりとした日程で福岡滞在する場合、ここで一日のんびりした時間を過ごすことをお勧めしたい。食事の時間になれば、池を望む眺めのいいレストランやカフェがいくつかある。

大濠公園
https://www.ohorikouen.jp/en/
https://www.ohorikouen.jp(日本語)


花ノ木

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