2019.02.27

ワインに逢う街 福岡編で紹介した店

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01レストラン 花の木

福岡城の外濠だった大きな池が特徴の大濠公園。その池に面して堂々たる存在感を放つ本格的フランス料理の店がある。前身は、1953年創業、国内外の賓客をもてなす迎賓館的存在の「ロイヤル中洲本店」。全盛期のマリリン・モンローとジョー・デマジオが新婚旅行中に来店したこともあり、その時に彼女達が使ったイスとテーブルが個室に置いてある。現在でも、予約するとその同じ席で食事をすることもできる。広々とした大濠公園の池と緑という最高の眺めを堪能しながら、老舗の風格ともいえる、正統派フランス料理が楽しめる。

02櫛田神社(くしだじんじゃ)

福岡の中心地、川端商店街の一角にある「櫛田神社」は、7月の行われる祭、博多祇園山笠の奉納神社。境内には、絢爛豪華、大迫力の「飾り山」が飾られている。鶴のモニュメントの「霊泉鶴の井戸」は、本殿地下から湧き出ている霊泉で、不老長寿の水として信仰されている。が、実際に飲むと、鉄っぽい苦みやエグみ、しょっぱさが、なかなか辛い。福岡の中でも有数の人気スポットである。この神社のおみくじは、日本語のほか、英語、韓国語、中国語、台湾語のものもある。是非、ここで「OMIKUJI」体験してほしい。

03
屋台 雲仙(やたい うんぜん)

博多といえば、一度は行ってみたいのが、中洲・天神にズラリと並んだ屋台。その中の一軒「屋台 雲仙」は、天神の中心部にあり、青いのれんが目じるし。手作り餃子や明太玉子焼き、おでん、豚串、もちろんラーメンがおいしいが、それだけではない。店主は、フランス料理や和食などの名店で修業をした経験もあり、小柱とアスパラバター焼きなど、屋台には珍しいワインにも合う逸品も多く、お勧めの屋台。

04
オ・ボルドー・フクオカ

フランスのボルドーワイン委員会公認のボルドーワインバー。ニューヨーク、上海に続く世界3都市目として、福岡市に日本初出店。中洲川側に面した店内は、明るく清涼感ある店だが、ヨーロッパのバルのような気軽な雰囲気。女性ひとりでも楽しめる。ワインが充実しているのは勿論、佐賀県産鶏のささ身の燻製など九州産の食材を使ったメニューも逸品ぞろい。

05
ル・シュバリエ

フランスのボルドー出身の社長、シュードル・ニコラ氏が、福岡の人々に、もっと気軽にフランスの食文化を楽しんでほしいとの願いから作ったフレンチの店。白を基調にしたお洒落な店内でいただく料理は、フランスの食材に和の食材を織り交ぜたもので、季節感があふれ、彩りも華やか。味はもちろん、目でも楽しめるのが魅力だ。また、ワインは、醸造家でもあるニコラ氏自らが、フランス各地のシャトーを回り、大切に買い付けてきた稀少なもの。その日その日で変わる料理にも最高のマリアージュが提供できる。

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