宗像三女神物語

神宿る島「宗像・沖ノ島関連遺産群」の女神たち

2026年10月、福岡県宗像市の宗像大社さんで秋の大祭が行われました。「みあれ祭り」(漁師の方々が姫たちを船でエスコートする壮大な祭り)は1日。「高宮神奈備祭」(普段違う島に住まわれる天照大神の3人の姫君(娘)が年に一度宗像の高宮祭場でお会いになる祭り)は3日に執り行われました。私が「凛とした美しい日本を世界に」と、国内外に向けて発信を始めたサイトの為に、最初に撮影掲載した映像がこの「宗像三女神物語」でした。ユネスコ世界遺産に認定された翌年2018年の事でした。認定された当時の宗像市長さんや仁和寺の前門様(現宗像珍国寺名誉住職)など、多くの方々が参列してくださり、世界でも珍しい「映像奉納」とし、映画監督、またJapan-search.jpのCEOとして玉ぐしと共に映像を神様に納めさせて頂きました。また、そのお昼にはユネスコ無形文化遺産の祭り「戸畑祇園山笠」、夜は市川海老蔵さんが「歌舞伎奉納」をされ、3つの奉納式が宗像大社葦津宮司の元、執り行われました。

 

高宮の祭場はまるで卑弥呼の時代を思わせるミステリアスな場所で、厳格な「気/ power」を感じる場所です。もし宗像大社に行かれたら、本宮での参拝は勿論ですが、是非高宮祭場にもお寄りください。中には入れませんが森の中の凛とした空気を感じることは出来る事と思います。「宗像三女神物語」の撮影秘話として、神宿る島「宗像・沖ノ島関連遺産群」として世界遺産に選ばれたのは宗像に点在する古墳群も入っております。その古墳それぞれは、お昼撮影すると緑の丘に見える物が多い為、私は満月の夜に密かに古墳のシルエットを撮影に行き、エンドロールに添えました。

 

ご挨拶が遅れました。このサイト「Japan-search.jp」の総合プロデューサーをしておりますAMIY MORIと申します。この会社のCEOもしております。私はこのサイトのプロデュースにあたり、ご縁のあった地域の皆さまのところへ全国各地出張しております。そんなこともあり、各方面からリクエスト頂きブログを始めることになりました。今後は、時期はリアルタイムではないものの、私が体験している素敵な日本旅を皆様にご紹介させて頂き、共に楽しんでいただける様に記載させて頂こうと思っております。また日本文化に触れる場所だけでなく、匠や各地に住まわれる素敵な人々、美味しいものなど、出来るだけ皆様の「日本旅」にお役に立つ、このサイトのテーマでもある「凛とした美しい日本」をご紹介してまいります。

 

 

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